事業主の皆様に…改正省エネ法とは

改正省エネ法とは

地球温暖化対策の一層の推進のために…
事業者単位(企業単位)で一定規模以上のエネルギーを使用している事業者は、今回の法改正により、これまでの工場・事業単位のエネルギー管理から、事業者単位(企業単位)でのエネルギー管理に規制体系が変わりました。
したがって、事業者全体(本社、工場、支社、営業所、店舗等)の1年間のエネルギー使用量(原油換算値)が合計して1,500キロリットル以上であれば、そのエネルギー使用量を事業者単位で国へ届け出て、特定事業者の指定を受けなければなりません。
一定規模以上の大規模工場に工場単位のエネルギー管理業務

これまでエネルギー管理指定工場を有していない事業者(フランチャイズチェーン本部など)
連鎖化事業者は各事業者の合計が1500キロリットル以上で特定事業者として指定されます。

年間エネルギー使用量が1500kl/年以上になると…

【事業者全体としての義務としてやらなければならないこと】
エネルギー管理者を選任し管理基準の設定と省エネ措置の実施を遵守
目標
中・長期的にみて年平均1%以上のエネルギー単位の低減

改正省エネ法により、企業全体の消費電力の見直しが必要なことから、看板にもLEDを導入される事業者様が増えています。
エコへの取り組みを積極的に行っているとして企業のイメージアップにもつながるサイン用LEDは様々なタイプがあり、幅の広い表現方法で演出します。

↓サイン用LEDについて